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【2016年第8週】ブレイディの活躍でペイトリオッツが快勝、今季7勝目

2016年10月31日(月) 05:52

ニューイングランド・ペイトリオッツQBトム・ブレイディ【AP Photo/Adrian Kraus】

ニューイングランド・ペイトリオッツQBトム・ブレイディ【AP Photo/Adrian Kraus】
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現地30日(日)、ニューイングランド・ペイトリオッツが敵地でディビジョンライバルのバッファロー・ビルズと対決した。前回のビルズ戦では16対0で完封負けを喫しているペイトリオッツだったが、今回は攻守共にビルズを圧倒し、41対25で今季7 勝目を手にしている。

ビルズは試合開始直後からランニングバック(RB)マイク・ギリスリーの28ヤードランで敵陣まで攻め込むと、その後もクオーターバック(QB)タイロッド・テイラーがRBジェローム・フェルトンへ22ヤードパスを通し、最後はフィールドゴールを成功させて先制。ペイトリオッツもエースQBトム・ブレイディのテンポ良いパスで流れに乗ると、ブレイディからワイドレシーバー(WR)ダニー・アメンドーラへの9ヤードパスでタッチダウンし、逆転して見せる。第1クオーター終了前にはブレイディから昨年までビルズの一員として活躍していたWRクリス・ホーガンへの完璧な53ヤードパスが通り、タッチダウンでペイトリオッツがリードを広げた。

第2クオーター中盤にはテイラーからRBレジー・ブッシュへの25ヤードパスなどでビルズが敵陣まで前進し、ジリスリーの力強い3ヤードランでタッチダウンを決めて反撃する。しかし、直後のドライブではブレイディからTEロブ・グロンコウスキーへ53ヤードパスを通され、再びリードを広げられてしまう。グロンコウスキーにとってこれは自身のキャリア69度目のタッチダウンとなり、ペイトリオッツ最多タッチダウン数獲得となった。前半は終盤にフィールドゴールを成功させたペイトリオッツが24対10とリードしたまま終了した。

後半に入ってもペイトリオッツの勢いは止まらず、後半3プレー目でブレイディがWRジュリアン・エデルマンへの12ヤードパスを通してタッチダウンし、再び点差を広げる。ビルズも直後のドライブではテイラーの26ヤードでタッチダウンし、反撃。しかし、ディフェンス陣がブレイディの正確なパスに苦戦し、簡単に自陣への侵入を許してしまう。第3クオーター終盤にはRBレギャレット・ブラントにも1ヤードランでタッチダウンを決められてしまう。

第4クオーターではフィールドゴールで追加点を決めたペイトリオッツが試合時間4分半を残してブレイディを交代させ、2番手QBジミー・ガロポロを投入。その後、ビルズがタッチダウンと2ポイントコンバージョンを成功させて反撃するも、点差をそれ以上縮められないまま試合は終了した。

ペイトリオッツQBブレイディはパス33回中22回成功、315ヤード、4タッチダウンと素晴らしい結果を残して試合を終えた。TEグロンコウスキーはレシーブ5回、109ヤード、1タッチダウンで勝利に貢献している。

ビルズQBテイラーはパス38回中19回成功、183ヤード、1タッチダウン(ラン)とペイトリオッツ守備陣に苦戦した。RBジリスリーはキャリー12回、85ヤードをマーク。来週のシアトル・シーホークス戦までに多くの課題が残る試合内容となった。

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