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多才なDEジャクソン、ジャガーズをNFLの表舞台へ【前編】 [生沢 浩]

2016年03月23日(水) 11:50

ジャガーズへ移籍したDEジャクソン。Ric Tapia via AP

ジャガーズへ移籍したDEジャクソン。Ric Tapia via AP

 このオフで最もアグレッシブなFA戦略を展開しているチームはジャガーズだ。過去5年でいずれも5勝以下という低迷を脱するために一気に補強を進めている。

 CBプリンス・アムカマラ、Sテイショーン・ギプソン、RBクリス・アイボリーなど他チームで経験を積んだ選手を次々と獲得する中で、最大の期待を集めるのはDEマリク・ジャクソンだ。

 昨季まで4年間ブロンコスでプレイし、通算14.0サック、100タックル、15パスディフェンスを記録している。スーパーボウルではLBボン・ミラーが誘発したファンブルをエンドゾーンで押さえてTDも記録した。

 ジャガーズがこのオフに契約したFAの中で一番大舞台の経験があり、伸び代のある選手だ。ブロンコスもサラリーキャップに余裕があれば是が非にも慰留していたはずの選手だ。6年9,000万ドル(約101億円)、保証額4,200万ドル(約47億2,000万円)の契約は過去のジャガーズのFA契約の例に照らしても破格の部類に入るが、ジャクソンのポテンシャルと将来性を考えれば妥当な数字だとの見方もできる。

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コラムニスト紹介

生沢 浩

生沢 浩[いけざわ・ひろし]1965年 北海道生まれ
ジャパンタイムズ運動部部長。上智大学でフットボールのプレイ経験がある。『アメリカンフットボールマガジン』、『タッチダウンPro』などに寄稿。NHK衛星放送および日本テレビ系CSチャンネルG+のNFL解説者。著書に『よくわかるアメリカンフットボール』(実業之日本社刊)、訳書に『NFLに学べ フットボール強化書』(ベースボールマガジン社刊)がある。日本人初のPro Football Writers Association of America会員。

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