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“粛清”のオフをチャンスに!LBローリナイティス【前編】 [生沢 浩]

2016年03月02日(水) 12:08

ラムズにカットされたLBローリナイティス。AP Photo/Billy Hurst, File

ラムズにカットされたLBローリナイティス。AP Photo/Billy Hurst, File

 オフシーズンは「粛清」の時期でもある。チーム構想に合致しない、またはサラリーが高すぎるなどの理由でチームからリリースされる選手が後を絶たない。ラムズで7年間プレイしてきたLBジェームス・ローリナイティスもその一人だ。

 入団以来、全試合に出場して昨季はチームの歴代タックルリーダーになったローリナイティスだが、今季からロサンゼルスに移転するチームには同行しない。DEクリス・ロング、TEジャレッド・クックとともにカットされたからだ。

 表向きの理由はサラリーキャップ対策だが、実際は違うようだ。ラムズはキャップには余裕があり、それに比べればローリナイティスのキャップバリュー(サラリーキャップに反映する額)525万ドル(約6億円)は微々たるものだ。LB陣の世代交代というのがチームの本音だ。

 ローリナイティスはMLBとして活躍してきた。100超のタックルを記録したシーズンは過去に3度あり、インサイドの守りの要だった。しかし、近年は足首やひじの故障のために万全ではなく、それがパフォーマンスにも響いてきた。

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コラムニスト紹介

生沢 浩

生沢 浩[いけざわ・ひろし]1965年 北海道生まれ
ジャパンタイムズ運動部部長。上智大学でフットボールのプレイ経験がある。『アメリカンフットボールマガジン』、『タッチダウンPro』などに寄稿。NHK衛星放送および日本テレビ系CSチャンネルG+のNFL解説者。著書に『よくわかるアメリカンフットボール』(実業之日本社刊)、訳書に『NFLに学べ フットボール強化書』(ベースボールマガジン社刊)がある。日本人初のPro Football Writers Association of America会員。

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