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“粛清”のオフをチャンスに!LBローリナイティス【後編】 [生沢 浩]

2016年03月02日(水) 12:07

現役続行の意向を示しているLBローリナイティス。Scott Boehm via AP

現役続行の意向を示しているLBローリナイティス。Scott Boehm via AP

 その一方で、アレック・オグレツリーやマーク・バロンの成長があり、ローリナイティスの存在感は薄れる一方だった。

 チームは移転を機会にメンバーを一新することがある。かつてオイラーズ/タイタンズでプレイしたQBスティーブ・マクネアはチームがヒューストンから現在のナッシュビルに移転した1997年に先発となった。まさに心機一転のスタートだった。

 奇しくもラムズが移転する今季のHCは当時のオイラーズと同じジェフ・フィッシャーだ。LAでの再出発を機にチームを一新しようとしても不思議ではない。

 ローリナイティスの気になる今後だが、現役続行の意志が固く、すでに関心を示しているチームが複数あるようだ。その一つがセインツだ。ラムズと同じくドーム球場をホームとし、4-3隊形のディフェンスを採用しているので相性は悪くない。

 移籍が頻繁に起こるNFLでは一つのチームで現役生活を全うするのはごく稀だ。チームの顔としてリーダーシップを発揮してきたローリナイティスも例外ではなかった。ラムズがLAで新たな出発を踏み出すのと同時にローリナイティスも新チームでの出直しを図る。オフは粛清の季節だが、リセットボタンを押して新たなスタートを切るチャンスでもある。

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コラムニスト紹介

生沢 浩

生沢 浩[いけざわ・ひろし]1965年 北海道生まれ
ジャパンタイムズ運動部部長。上智大学でフットボールのプレイ経験がある。『アメリカンフットボールマガジン』、『タッチダウンPro』などに寄稿。NHK衛星放送および日本テレビ系CSチャンネルG+のNFL解説者。著書に『よくわかるアメリカンフットボール』(実業之日本社刊)、訳書に『NFLに学べ フットボール強化書』(ベースボールマガジン社刊)がある。日本人初のPro Football Writers Association of America会員。

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